これからの危機管理。免震技術は奥村組
免震君 これからの危機管理。免震技術は奥村組
  • 免震30年のあゆみ 免震30年のあゆみ
  • 2016 日本初の実用免震ビル竣工後30年目に揺らして性能検証 2016 日本初の実用免震ビル竣工後30年目に揺らして性能検証 日本初の実用免震ビルである奥村組技術研究所管理棟は今秋で竣工後30年を迎えます。本建物は、免震性能の経年変化を把握できるよう建物自体を自由振動させることが可能な仕組みを備えており、竣工後30年を経過した免震性能の検証を行うべく自由振動実験を行いました。竣工から30年を経た現在においても十分な安全性能が保たれていることが確認できました。
    2016年
  • 2014(一社)日本免震構造協会「創立20周年記念功労賞」を受賞 2014(一社)日本免震構造協会「創立20周年記念功労賞」を受賞 当社が設計・施工を通じて免震構造の普及と発展に長年貢献してきたことが評価され、2014年9月1日に開催された(一社)日本免震構造協会の創立20周年記念行事において「功労賞」を受賞しました。
    2014年
  • 2010 フレキシブル免震システムを開発 2010 フレキシブル免震システムを開発 地震が発生した際、免震建物内に設置したセンサーで揺れを検知し、ダンパーの抵抗力を切り替えて揺れ幅を抑制できるシステムを開発し、奥村組技術研究所管理棟に設置しました。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、想定通りの機能を発揮することを確認しました。
    2010年
  • 2008 創業100周年を機に奥村記念館を開館 2008 創業100周年を機に奥村記念館を開館 創業100周年を機にゆかりの深い奈良の地に「奥村記念館」を開館、無料休憩所として開放しています。当館は「免震構造」を採用しているため、実物の免震装置の設置状況を見学できる空間を設けるとともに、地震の揺れと免震の効果を体感できる「地震・免震体験装置」も設置、免震の仕組みをわかりやすく理解いただけるよう案内しています。第10回「日本免震構造協会賞・作品賞(啓蒙普及功績賞)」(2009年)を受賞しました。
    2008年
  • 2007 自社ビル(東京本社)を免震レトロフィット 2007 自社ビル(東京本社)を免震レトロフィット 首都圏における大規模災害時の重要活動拠点として、東京本社ビルを免震化しました。外観や内部空間をほとんど変えることなく、免震階以外のフロアでは通常業務を行いながら施工しました。
    2007年
  • 2003 ハイブリッド型免震システムを開発 2003 ハイブリッド型免震システムを開発 金属製転がり支承と積層ゴム詩支承などを組み合わせることで、高い免震性能を実現する奥村組独自の免震技術「ハイブリッド型免震システム」を開発し、当社が設計・施工したルミナス立川プライムタワー(東京都立川市)に採用しました。
    2003年
  • 2001 3次元床免震装置の実用化 2001 3次元床免震装置の実用化 「コンピュータールームや手術室などの重要なフロアだけを免震化する免震床にも取り組んでいます。当社が開発した3次元床免震装置が日本品質保証機構(JQA)の認証を取得し、大阪府警察本部の電算室などに採用されました。
    2001年
  • 1999 世界で初めて灯台レンズの免震化を実現 1999 世界で初めて灯台レンズの免震化を実現 当社が開発した免震装置(コサインレールシステム)が、世界で初めて灯台レンズの免震化を実現しました。この免震装置はその後、全国各地の灯台38カ所で採用され、海上交通の安全を支えています。第9回「日本免震構造協会賞・技術賞」(2008年)を受賞しました。
    1999年
  • 1996 世界初の免震展示ケースを開発 1996 世界初の免震展示ケースを開発 阪神・淡路大震災を契機に、奈良国立博物館から貴重な文化財を守るために展示ケースを免震化するよう要請がありました。地震の揺れを1/10以下に低減できるERS免震装置(ERS:偏心ローラーを用いた金属製転がり支承方式)を開発し、世界初の免震展示ケース4タイプ7台を奈良国立博物館に納入しました。
    1996年
  • 1987 日本初の免震マンションを施工 1987 日本初の免震マンションを施工 当社が設計・施工した日本初の免震マンション「クラムプレイス福宮」(東京都中野区)が完成。直後に千葉東方沖地震(マグニチュード6.7、震度4)が発生しましたが、免震装置は早速その効果を発揮しました。
    1987年
  • 1986 日本初の実用免震ビルを建設 1986 日本初の実用免震ビルを建設 免震への関心がまだ低かった1980年頃から免震技術の研究を開始し,実用免震ビルとして国内で初めて日本建築センターの評定を取得した「奥村組技術研究所管理棟」(茨城県つくば市)が1986年に完成しました。奥村組の免震の歴史はここから始まりました。
    1986年
  • 免震30年のあゆみ 免震30年のあゆみ
  • 2016 日本初の実用免震ビル竣工後30年目に揺らして性能検証 2016 日本初の実用免震ビル竣工後30年目に揺らして性能検証 日本初の実用免震ビルである奥村組技術研究所管理棟は今秋で竣工後30年を迎えます。本建物は、免震性能の経年変化を把握できるよう建物自体を自由振動させることが可能な仕組みを備えており、竣工後30年を経過した免震性能の検証を行うべく自由振動実験を行いました。竣工から30年を経た現在においても十分な安全性能が保たれていることが確認できました。
    2016年
  • 2014(一社)日本免震構造協会「創立20周年記念功労賞」を受賞 2014(一社)日本免震構造協会「創立20周年記念功労賞」を受賞 当社が設計・施工を通じて免震構造の普及と発展に長年貢献してきたことが評価され、2014年9月1日に開催された(一社)日本免震構造協会の創立20周年記念行事において「功労賞」を受賞しました。
    2014年
  • 2010 フレキシブル免震システムを開発 2010 フレキシブル免震システムを開発 地震が発生した際、免震建物内に設置したセンサーで揺れを検知し、ダンパーの抵抗力を切り替えて揺山幅を抑制できるシステムを開発し、奥村組技術研究所管理棟に設置しました。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、想定通りの機能を発揮することを確認しました。
    2010年
  • 2008 創業100周年を機に奥村記念館を開館 2008 創業100周年を機に奥村記念館を開館 創業100周年を機にゆかりの深い奈良の地に「奥村記念館」を開館、無料休憩所として開放しています。当館は「免震構造」を採用しているため、実物の免震装置の設置状況を見学できる空間を設けるとともに、地震の揺れと免震の効果を体感できる「地震・免震体験装置」も設置、免震の仕組みをわかりやすく理解いただけるよう案内しています。第10回「日本免震構造協会賞・作品賞(啓蒙普及功績賞)」(2009年)を受賞しました。
    2008年
  • 2007 自社ビル(東京本社)を免震レトロフィット 2007 自社ビル(東京本社)を免震レトロフィット 首都圏における大規模災害時の重要活動拠点として、東京本社ビルを免震化しました。外観や内部空間をほとんど変えることなく、免震階以外のフロアでは通常業務を行いながら施工しました。
    2007年
  • 2003 ハイブリッド型免震システムを開発 2003 ハイブリッド型免震システムを開発 金属製転がり支承と積層ゴム詩支承などを組み合わせることで、高い免震性能を実現する奥村組独自の免震技術「ハイブリッド型免震システム」を開発し、当社が設計・施工したルミナス立川プライムタワー(東京都立川市)に採用しました。
    2003年
  • 2001 大阪府警察本部に採用 2001 大阪府警察本部に採用 「コンピュータールームや手術室などの重要なフロアだけを免震化する免震床にも取り組んでいます。当社が開発した3次元床免震装置が日本品質保証機構(JQA)の認証を取得し、大阪府警察本部の電算室などに採用されました。
    2001年
  • 1999 世界で初めて灯台レンズの免震化を実現 1999 世界で初めて灯台レンズの免震化を実現 当社が開発した免震装置(コサインレールシステム)が、世界で初めて灯台レンズの免震化を実現しました。この免震装置はその後、全国各地の灯台38カ所で採用され、海上交通の安全を支えています。第9回「日本免震構造協会賞・技術賞」(2008年)を受賞しました。
    1999年
  • 1996 世界初の免震展示ケースを開発 1996 世界初の免震展示ケースを開発 阪神・淡路大震災を契機に、奈良国立博物館から貴重な文化財を守るために展示ケースを免震化するよう要請がありました。地震の揺れを1/10以下に低減できるERS免震装置を開発し、世界初の免震展示ケース4タイプ7台を奈良国立博物館に納入しました。
    1996年
  • 1987 日本初の免震マンションを施工 1987 日本初の免震マンションを施工 当社が設計・施工した日本初の免震マンション「クラムプレイス福宮」(東京都中野区)が完成。直後に千葉東方沖地震が発生しましたが、免震装置は早速その効果を発揮しました。
    1987年
  • 1986 日本初の実用免震ビルを建設 1986 日本初の実用免震ビルを建設 免震への関心がまだ低かった1980年頃から免震技術の研究を開始し,実用免震ビルとして国内で初めて日本建築センターの評定を取得した「奥村組技術研究所管理棟」(茨城県つくば市)が1986年に完成しました。奥村組の免震の歴史はここから始まりました。
    1986年
  • 2016
  • 2014
  • 2010
  • 2008
  • 2007
  • 2003
  • 2001
  • 1999
  • 1996
  • 1987
  • 1986
免震30年のあゆみ
2016 日本初の実用免震ビル竣工後30年目に揺らして性能検証
日本初の実用免震ビルである奥村組技術研究所管理棟は今秋で竣工後30年を迎えます。本建物は、免震性能の経年変化を把握できるよう建物自体を自由振動させることが可能な仕組みを備えており、竣工後30年を経過した免震性能の検証を行うべく自由振動実験を行いました。竣工から30年を経た現在においても十分な安全性能が保たれていることが確認できました。
2014(一社)日本免震構造協会「創立20周年記念功労賞」を受賞
当社が設計・施工を通じて免震構造の普及と発展に長年貢献してきたことが評価され、2014年9月1日に開催された(一社)日本免震構造協会の創立20周年記念行事において「功労賞」を受賞しました。
2010 フレキシブル免震システムを開発
地震が発生した際、免震建物内に設置したセンサーで揺れを検知し、ダンパーの抵抗力を切り替えて揺山幅を抑制できるシステムを開発し、奥村組技術研究所管理棟に設置しました。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、想定通りの機能を発揮することを確認しました。
2008 創業100周年を機に奥村記念館を開館
創業100周年を機にゆかりの深い奈良の地に「奥村記念館」を開館、無料休憩所として開放しています。当館は「免震構造」を採用しているため、実物の免震装置の設置状況を見学できる空間を設けるとともに、地震の揺れと免震の効果を体感できる「地震・免震体験装置」も設置、免震の仕組みをわかりやすく理解いただけるよう案内しています。第10回「日本免震構造協会賞・作品賞(啓蒙普及功績賞)」(2009年)を受賞しました。
2007 自社ビル(東京本社)を免震レトロフィット
首都圏における大規模災害時の重要活動拠点として、東京本社ビルを免震化しました。外観や内部空間をほとんど変えることなく、免震階以外のフロアでは通常業務を行いながら施工しました。
2003 ハイブリッド型免震システムを開発
金属製転がり支承と積層ゴム詩支承などを組み合わせることで、高い免震性能を実現する奥村組独自の免震技術「ハイブリッド型免震システム」を開発し、当社が設計・施工したルミナス立川プライムタワー(東京都立川市)に採用しました。
2001 大阪府警察本部に採用
「コンピュータールームや手術室などの重要なフロアだけを免震化する免震床にも取り組んでいます。当社が開発した3次元床免震装置が日本品質保証機構(JQA)の認証を取得し、大阪府警察本部の電算室などに採用されました。
1999 世界で初めて灯台レンズの免震化を実現
当社が開発した免震装置(コサインレールシステム)が、世界で初めて灯台レンズの免震化を実現しました。この免震装置はその後、全国各地の灯台38カ所で採用され、海上交通の安全を支えています。第9回「日本免震構造協会賞・技術賞」(2008年)を受賞しました。
1996 世界初の免震展示ケースを開発
阪神・淡路大震災を契機に、奈良国立博物館から貴重な文化財を守るために展示ケースを免震化するよう要請がありました。地震の揺れを1/10以下に低減できるERS免震装置を開発し、世界初の免震展示ケース4タイプ7台を奈良国立博物館に納入しました。
1987 日本初の免震マンションを施工
当社が設計・施工した日本初の免震マンション「クラムプレイス福宮」(東京都中野区)が完成。直後に千葉東方沖地震が発生しましたが、免震装置は早速その効果を発揮しました。
1986 日本初の実用免震ビルを建設
免震への関心がまだ低かった1980年頃から免震技術の研究を開始し,実用免震ビルとして国内で初めて日本建築センターの評定を取得した「奥村組技術研究所管理棟」(茨城県つくば市)が1986年に完成しました。奥村組の免震の歴史はここから始まりました。

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